メインメニュー
チャート
パートナーサイト
  
投稿者 : hiropon 投稿日時: 2008-09-26 19:56:40 (1008 ヒット)

*「商業銀行と投資銀行の区別」の続きとして書いていきます。

9月21日に米証券1位のゴールドマンサックスと2位のモルガンスタンレーは、業務形態を銀行の持ち株会社にする事でFRBの承認を受けました。銀行の持ち株会社となれば、FRBの管理下に入る事になるので、自己資本比率を一定以上に保つなど、財務内容などのチェックを受けなければいけなくなります。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2008-09-25 19:59:30 (1008 ヒット)

米国の金融危機のニュースを見ていると、頻繁に投資銀行業務という言葉が出てきます。日本人には投資銀行というのは、非常に分かりにくい言葉です。銀行なのか?証券会社なのか?一般人にとってみると、業務内容を説明するのも難しいと思います。しかし、ニュースを見る上でもここについての理解は不可欠ですので、商業銀行と投資銀行についてまとめてみました。投資銀行業務というのは、どちらかと言えば証券会社から派生したので、証券会社に近い意味合いがあります。しかし、銀行業務に近い業務を行う事からこうした名前になっています。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2008-04-06 19:41:39 (884 ヒット)

3月30日、イートレード証券が5年ぶりにウェブサイトをリニューアルした。今回のリニューアルでは、数多くの情報を提供するに当たって、ウェブサイトの横幅を大幅に拡大した。また、ユーザーがサイトをより見やすくするように、全体的に明るい基調として、文字サイズも拡大した。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2007-05-19 17:14:17 (1301 ヒット)

外国債とは、大きく分けて3つに分類出来ます。1つめが外貨債(外貨建て債券)であり、米ドル建て、ユーロ建て、豪ドル建てなどがこれに当たります。2つめに二重通貨債(二重通貨建て債権)があり、デュアルカレンシー債、逆(リバース)デュアルカレンシー債などがこれにあたります。3つめに円貨債(円貨建て債権)も外国債に分類されており、これはユーロ円債や円建て外債(サムライ債)などになります。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2007-03-23 18:11:07 (922 ヒット)

2007年は、投資信託ブームと言われるほどに多数の投資信託が設定され、中でも外国の証券取引所や債券などに投資する外貨建て投信などに人気が集まっていたようです。しかし、この所のサブプライムローンに端を発する大きな下げによって、投資信託にも陰りが見え初めてきました。しかし、未だに投資信託を保有されている方は多いと思います。

ネットや銀行窓口、郵便局窓口などで投資信託を買うのは手軽で良いのですが、こういった場所では投資信託に対する丁寧な説明などは行われないので、基本的に全て自分で理解する必要があります。特に投資信託に関係する費用の点については、細かいところまできちんと理解しないと、自分が買っている投資信託で損をしているかどうかも分からなくなります。ですから、今回は投資信託の費用について取り上げます。


スポンサードリンク





Powered by 中国株ネット (C) 2008 - 2010 中国株ネット