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投稿者 : hiropon 投稿日時: 2012-01-02 11:26:01 (2726 ヒット)

2012年1月1日にインド政府は、外国人の個人投資家がインド株の直接投資が行えるように規則を改定する事を発表した。

従来のインド株への直接投資は、インド政府に認められた機関投資家にしか認められてこなかった。このため、個人投資家は認可を受けた機関投資家が設定したファンド(投資信託)を通じて間接的にインド株に投資する方法しかなかった。

規制が緩和された事によって、個人投資家はインド株の個別銘柄に直接投資出来るようになる見込み。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2011-02-11 22:59:29 (2937 ヒット)

東海東京フィナンシャルホールディングスは、2011年2月10日にインド金融大手レリゲア・エンタープライズと業務提携を行ったと発表を行いました。レリゲアは1984年設立のインド大手金融会社で、ナショナル証券取引所、ムンバイ証券取引所に上場しています。

2011年1月にレリゲアが売買を担っているインド株の投資信託を東海東京証券が発売したところ残高が100億円を超えるヒット商品になったという事で、日本人投資家の関心、ニーズが高いと判断して提携に踏み切ったという事です。今後は、レリゲアからインド企業、経済などに関する投資情報の提供が行われるという事です。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2009-11-30 20:42:06 (3420 ヒット)

11月26日に予定通りインドのETFが東証に上場となりました。東京証券取引所は、2010年末までに100銘柄ほどのETF取り扱いを目標に掲げていまして、今回のインドETF上場によって、ETFは69銘柄まで増加しています。このインドETFは、野村アセットマネジメントによって設定されており、インド・ナショナル証券取引所に上場する代表的な50銘柄で構成される指数「S&P CNX Nifty指数」が連動対象として設定されています。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2008-07-04 19:45:27 (1323 ヒット)

インド株式市場は、アメリカの市場が下げ始めて以降、厳しい状況が続いています。世界的に資金の流入が活発で、市況が絶好調であった2007年に数多く設定された投資信託は、設定後のリターンがほぼマイナスになっています。唯一、原油高(資源高)の恩恵を受けているロシア、ブラジルなどの市況はそれほど悪い状況でもありません。


投稿者 : hiropon 投稿日時: 2008-01-22 19:14:09 (1390 ヒット)

22日のインド市場では、インド・ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数(SENSEX)において現地時間で午後9時55分の開始直後に大暴落が起き、SENSEXが前日終値比2029.05ポイント(約11.5%)安の1万5576.30の時点で取引がいったん停止される事態となった。

その後、1時間後の現地時間午前10時55分(日本時間午後2時25分)に取引が再開されたが、終値ベースにおいても昨年10月以来となる1万7000台に急落。前日にインド財務省が、インド市場が引けた後に21日(月曜日)の株価下落は「インドのファンダメンタルズを反映したものではありません」との表明を出していたが、全くの無意味に終わった。


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